会社案内・パンフレット作成、ロゴマーク・ホームページ制作 大阪・神戸・京都の広告会社

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会社案内作成

作成項目

会社案内の企画設計ができたら、それに基づき実制作に入ります。デザイン、コピーライティング、撮影、翻訳…、また用紙選定や印刷方法についても、環境やCSR的側面からこだわりの選定をご提案します。

デザイン

デザインで御社の魅力を引き出し、それを信頼につなげる

会社案内のデザイン表現は企業によって千差万別であるはずです。関連企業や提携企業は別としても、デザインテンプレートなどといった安直で、企業の本質を表現していないデザインは、クリエイト大阪では一切視野にありません。クールでシャープなタッチ、品格や高級感、落ち着いた重厚感、エコなオーガニック調、フリーハンドなイラスト調、エレガントさ、ファッショナブルさ・・・。また文字でグラフィックを表現するタイポグラフィ、機能美を備えたフローチャート、ピクトグラムまで、企業の魅力や個性をオリジナルで最大限に引き出します。

コーポレートカラーやロゴマークをモチーフにしたデザインも企業のもつアイデンティティを強く表現できます。

昨今では企業の環境問題への感心も高まり、自然素材を使用したエコなデザイン性も増えてまいりました。

会社案内デザインの定義

御社も気づいていない潜在化した御社の魅力、
個性を表現するもの、それが会社案内のデザインです。

コピーライティング

見る人々の心に響く文字表現

弊社のコピーライターにより、キャッチコピー、リードコピー、本文のライティングまで、会社案内の最も重要なクリエイティブの一つである文章表現を制作していきます。 企業価値やブランドイメージを高め、会社案内の様々な目的に最適化した表現力で、ターゲットの心をつかみ、アクションや動機づけを促すコピーをご提案します。

人々は印刷物でも意志決定する場合、何が要因?

撮影

オリジナル写真は会社案内の価値、企業価値までも高める

横浜広告専科ではレンタルフォトや版権フリーフォトではなく、弊社専属カメラマンの撮影による実写画像の使用を推奨しております。もちろんご予算によってはその限りではありませんが、弊社担当者にご相談ください。

撮影によるオリジナル写真は、会社案内作成にとって重要なコンテンツの一つです。人物、製品、建造物、景色、食品・料理、装飾品、イメージカットなど、会社案内のバリュー、企業価値までも高める効果を発揮します。

翻訳

会社案内の国際化を積極的に支援

たどたどしい日本語表記の印刷物では即座に相手を信用できないのと同様、たどたどしいその国の言語ではユーザの信頼は獲得できません。現代のネイティブ翻訳の会社案内であることこそが、御社の海外のビジネス戦略を成功に導く第一歩です。英語、中国語、韓国語、フランス語・・・、様々な言語に、また日本語版会社案内を外国語版に差替え、日本語・外国語両面併記の会社案内、いずれの対応もいたします。

用紙選定

御社の企業価値を高める重要な選択

会社案内の用紙の選択は、パンフレットやカタログよりも一層の配慮をしたいものです。用紙表面に若干ざらつき感があるモデラトーンやマーメイドなどは、印刷インキの発色を抑えるので、落ち着いた重厚感を醸し出します。逆に用紙表面がサラッとしたヴァンヌーボ、ミスターBなどは色再現がよく、高級感の中にもリアルさを表現するのに適しています。このようにデザインやコンテンツを引き立て、その質感や触感が強い印象付けの役割を担います。

以下に弊社にてよくご提案する用紙群、また昨今注目の環境に配慮した用紙をご紹介しますので、会社案内作成時にはぜひ手にとってご検討をお願いします。

ファンシー系高級紙

前述の通り、モデラトーン、マーメイド、パミスなどは、印刷インキの発色を抑えるので、落ち着いた重厚感を、またヴァンヌーボ、ミスターBなどは用紙表面の見た目、触感の高級感に加え発色の良さが大きな特徴です。

トレーシングペーパー

すりガラスのような半透明の紙です。会社案内冊子全ページで使用するのでなく、一部のページに使用すると一般紙との違う空間を表現できます。印刷もできるのでオモテ面のみ印刷をし、透き通った次ページの絵柄とうまく連携したデザインにすると、利用者への高い演出効果を発揮できます。もちろん印刷の塗り無しでの配置も存在感があります。

マット系用紙

一般流通紙の中では、用紙表面がツヤの無いマットな質感で、色の再現性が特に演出や強調されることなく、標準的な落ち着いた色表現が可能となります。特に高級紙まで使用することもなく、それでいて一定以上のグレード感がほしい場合の会社案内に効果的です。

グロス系用紙

また一般流通紙の中では、用紙表面自体に光沢があり、印刷インキの発色が良い用紙です。インキの塗り表面も光沢が維持されるので、製品を強調して見せたい場合、高輝度な色再現を演出をしたい場合に良いのですが、企業ブランディングを目的とした会社案内では不向きです。

ボール紙

厚みのある用紙で、会社案内で使用する場合、表紙の使用で面白い効果が期待できます。厚さが一定以上になると印刷機には通らないため、表面にエンボス加工をしたり、箔押し加工することで、他には無い強い差別性を打ち出せます。

環境適合紙

流通の多い用紙に比べ若干コスト高の品種もありますが、木材資源保護、環境保護の観点から採用される企業様が多くなりました。横浜広告専科では積極的な導入をご提案してまいります。

古紙配合紙

古紙配合の割合で70%、50%・・・等の配合率となり、それを作成した会社案内にそのマークを「Rマーク」として表記することができます。

FSC紙

森林認証制度で認証されたFSC(Forest Stewardship Council)紙です。適切な管理下で育成された森林に由来する製品であることを保証した環境配慮型の用紙で、森林保全に貢献することになります。

この認定を受けた用紙を使用する場合、図のFSCマークを印刷することができ、環境保全に取り組む企業姿勢を強調できます。FSC紙には流通紙から高級なファンシー系用紙まで、複数の用紙から選択可能です。

非木材紙

非木材紙とは木材以外の植物や農業副産物を原料としてつくられた紙のことです。非木材紙に使用される植物は成長が早く、二酸化炭素の吸収に優れているため環境保全に役立っています。

印刷用紙としてはかなり高級ですが、高精細ではない粗い手触り感がむしろ、温かみ、ナチュラルさを表現でき、企業のブランドイメージ向上に貢献します。ケナフ、バルキー、バガス等があります。

色校正

デザインの仕上げ・色をシミュレーション

何度かお客様に校正いただき、デザインやコンテンツが固まったら、校正の最終仕上げである色校正を行います。実際に使用する用紙を使い、実際の印刷機に通して色再現を確認していただくためのものです。

ご予算や納期が厳しい場合は簡易色校正(DDCP色校正)にします。実紙ではなく専用紙ですので色の誤差はある程度許容いただくこととなります。ただしモデラトーンやマーメイド等のファンシー系用紙をご選択の場合、この簡易色校正はお勧めしておりません。詳しくは弊社担当者へご相談ください。

色校正のイメージ

印刷・加工

会社案内作成過程におけるクロージング

(1)印刷の種類

<RGB印刷>

通常の4色印刷では表せない鮮やかで、リアルな色表現が可能となる印刷方法です。人物の顔色を現実の顔色表現したい場合、鮮やかな色を持った食品や料理などの場合、光や照明の色をリアルに表現したい場合などに大変効果的です。

色校正のイメージ
<FMスクリーン印刷>

高精細で色域が広く彩度の高い、鮮やかな色再現が可能な印刷方法です。例えば自社の金属製品の写真を高精細でリアルに再現したい場合などに大変効力を発揮します。

<UV厚盛印刷>

文字やインキの塗りの箇所に透明インキを厚盛りすることで、盛り上がったエンボスの立体仕上げになり、その箇所は強い光沢感が出せます。

<UV印刷>

綴じた用紙の対抗面への色写りを防止する場合、速乾性インキを使用します。塗りの多いデザインの場合、納期がタイトな場合に有効です。このUV印刷は、インキに揮発性有機化合物(VOC)の配合をしないため、環境保全にも貢献できる印刷方法です。

<環境適合印刷>
水なし印刷

この印刷方法は、社会問題化している有害な廃液の揮発性有機化合物(VOC)が一切出ない、環境に優しい印刷です。この印刷を採用した場合、会社案内に「水なし印刷マーク」を表示印刷できます。

ベジタブルインキ

大豆インキ(ソイインキ)に代表される植物性インキは環境保全に適したインキです。とりわけ石油系溶剤を含まない「ノンVOC(揮発性有機溶剤)インキ」は「ベジタブルインキ」とも呼ばれ、大豆インキよりもさらに環境に優しいインキで、昨今では大豆インキよりこのベジタブルインキが主流をなしてきました。
このインキで印刷した会社案内にはベジタブルインキマークやソイインキマークを印刷し、環境保全への取組みをアピールすることができます。

<その他の印刷方法>

印刷箇所にパールのような光沢感を出すパール印刷、別珍や絨毯(じゅうたん)のような感触のフロッキー印刷、ニス加工はインキの塗り箇所に光沢(グロス)感を出すグロスニス、艶消し(マット)感を出すマットニスなどがあります。

(2)加工の種類

ポケット加工(タトウ)

見開きの下部、或いは最終ページの下部に、パンフレットや1枚ものの差込ペラを入れるためのポケット加工を施すことができます。ポケットは両側に取り付けること、名刺スリットを入れることもでき大変機能的です。

CD・DVD装着

会社案内の最終ページやウラ表紙に、DVD盤を装着します。そのDVDには製品やサービスの情報をPDFやパワーポイント用にデジタルプレスします。

4色+特色印刷(金・銀・特色)

フルカラーの4色印刷に加え、金色、銀色、蛍光色、その他のDICカラー等の特色インキを使用した印刷方法です。4色印刷では再現できないカラー範囲のため、色表現力が大幅に向上します。会社案内ではクリエイティブ系、ファッション・エンタメ系、ハウジング系等の業種向きですが、重厚感やワンポイントの付加価値を演出するため、ビジネス系、一般企業でも効果的です。

UV厚盛加工

文字やオブジェクトの印刷箇所に厚みをつけるUVインキを使用した印刷手法です。UVインキ中に光沢処理をしたりにラメを入れたりもします。表面の手触りは用紙面とは、質感や厚さが大きく変わります。

PP加工

表紙面に光沢(グロスPP)、つや消し(マットPP)のコーティング加工を施します。特に会社案内の場合、表紙のマットPPは見た目の落ち着き感のみならず、手触りのしっとり感が会社案内のデザイングレード感を一層向上させます。

型抜き・トムソン加工

表紙に円形の穴をあけたり、冊子自体を規格の長方形でない形状、例えば四隅を角アールにしたり、前述したポケット加工もトムソン型抜きを行います。目的の形状を会社案内本体で表現できるので、単に印刷や規格用紙サイズでは表わせない表現力が魅力です。

型押し加工

この加工も表紙でよく利用されますが、印刷箇所に、立体形状の型押し加工をするものです。ロゴマークやシンボリックな形状を型押しすることで、平面的なデザインに凹凸の変化、立体感を表現できます。このエンボス部分に金や銀の箔押しをすることも効果的ですし、印刷の塗り無しで型押しだけでも凹凸表現として面白味がある加工です。

パール加工

インキに繊細に輝く顔料を入れ、用紙に印刷します。その印刷箇所はパールのようなキラキラと輝く光沢感を出せます。

箔押し加工

記念誌や写真集・アルバムなどの、表紙が厚く印刷ができない場合の上製本的な冊子でよく利用する加工です。金箔、銀箔の型押しを行う加工方法で、会社案内ではロゴマークや社名、英文文字などを箔押しするケースが多いようです。

 

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